大人を見て育っている子供たち

世間のニュースで知る お仲間 お友達ごとのもめごと そして 痛ましい事件。


子供ばかりではなく 大人までが。現代社会のユガミなのか。


いじめ問題の 子供たちの苦しみを 想像すると 胸が痛くなる。


人は人の悪い行いを 非難し 自身の悪い行いを 知ることはない。


人は自分の世界だけで 物事を見ている。


自分の物差しで 物事をみている。小さな物差しで見ることしか出来ない。


そうしたことを 昔の人は 意識し 「謙虚であること」「 控えめであること」を


子供たちに しっかり教えていた。


子供たちの お手本になるはずの 大人が どうなってしまったのか。


大人(親)たちは 子供たちの お手本であることを 常に意識しなくてはならない。


将来ある子供たちのことを 誰が守るのか…


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 dead leaf 
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「亭主(男)と子供は 女房(女)に育てられる」昔  親たちが 娘に伝えた 大切な言葉。


「亭主っていうものは 女房が一円でも稼げば それを当てにする。


そして 男(亭主)は弱くなってしまう」


一家の大黒柱(責任感)を育てるために役割分担。


昔の時代は「かかーでんか」って言葉があった。 「女房は立派である」いい言葉。