シニアの日々

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昔の道徳はこんなものだった

道徳教育の教科書問題が報道されていた


道徳とは 善悪をわきまえ


社会生活の秩序を守る


むかーしは物心ついたときから


家庭でしっかり教育


口に出してはいけない言葉が多くあった


特にお金や死(人)など


物事の考え方 心のあり方


どこの家庭でも日常的に心得ていた


子供らしくなどはそれぞれの家庭で判断されること


私の家は厳格のあまり


子供らしくなどなかった


どこの家も厳しく自分と同じと考えていた


そんな考えで世間を何十年と生きてきた


最近になって「世間知らず」の自分を知った


それも年を重ねた今だった


 マイペース主義の生き方であったため


「人は人 私は私」


人様にご迷惑さえ掛けていなければいいと思っていた


これが大切な基本だと


ところが世間は違っていた


あまりにもすごすぎた


わたしはむかーしのまま終わっていたのかな


(*^_^*)

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