シニアの日々

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98歳の気分は壮快

私の気分は98歳
特別なことではない
以前から私は高齢者気分
頭の隅にはいつも「高齢者」の意識がある
高齢者意識は健康管理に役立っている
そして物を増やさない
減らすことが生きていく上での大前提

昨今 高齢者問題の報道は 悪いイメージが際立っている
いろいろと肩身の狭い気持ちにさせられる

私の親が90代のとき 誰よりも話しの分かる人でした
話しの通じる人
「ぼけたフリしなければ 皆さんとうまくいきませんから…」
思い出します あの時の電話のやり取り
体は老いても気持ちは強い
戦前 戦中 戦後を生き抜いた その経験は貴重

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「98歳の気分」は親に学んだ私のせめてもの心意気
そんな自分を考える98歳です
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